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使ってはいけない洗濯洗剤4選|避けたい成分と選び方

使ってはいけない洗濯洗剤4選 避けたい成分と無添加洗剤の選び方

洗濯洗剤って種類が多すぎて、結局どれを選べばいいの?

家族の肌に毎日触れるものだから、できれば安心なものを選びたいな。

家族の毎日に触れるものだから、できれば安心なものを選びたいですよね。じつは「使ってはいけない洗濯洗剤」は、商品名ではなく"成分"で見分けられます。避けたい成分を4つ知っておけば、パッケージの裏を見るだけで、自分に合う一本を選べます。

この記事でわかること

  • 裏面で避けたい成分の見抜き方
  • 肌あたり・香り・ペット目線での選び方
  • スーパー・通販で買えるおすすめ8選
  • せっけん系と植物由来の向き不向き

目次

使ってはいけない洗濯洗剤とは?避けたい4つの成分

洗濯洗剤を選ぶ前のランドリー棚のイメージ
"使ってはいけない"って、具体的にどの洗剤のこと…?

「使ってはいけない洗濯洗剤」と検索すると、特定の商品名がずらりと並ぶ記事をよく見かけます。

でも、毎日の洗濯で役に立つのは、「どの商品を避けるか」よりも「どんな成分を避けたいか」を知っておくことです。

成分の見方さえわかれば、商品が変わっても自分で選べるからです。

ここでいう「使ってはいけない」は、すべての人にとって危険という意味ではありません。

肌が敏感な方、香りが気になる方、小さな子どもやペットと暮らす方が「避けたい」と感じやすい成分、という意味で4つにまとめました。

① 石油系の合成界面活性剤がメインの洗剤

界面活性剤は、汚れを落とすための主役の成分です。これ自体は洗剤に欠かせません。

気になる方が避けるのは、その中でも石油を原料にした合成界面活性剤(LASなどと表示されるもの)が主役の洗剤です。

洗浄力は高い一方で、肌が敏感な方には刺激に感じられることがあります。

成分表示に「直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩」「LAS」などと書かれていることがあります。

すべての合成界面活性剤を避ける必要はありません。

原料が石油系か植物由来かだけで刺激の強さが決まるわけではありませんが、肌が気になる方は「植物性」「無添加」の表示を選ぶ目安にしています。

成分表示に加えて、パッケージや公式サイトの表示もあわせて見ると選びやすくなります。

② 蛍光増白剤が入った洗剤

蛍光増白剤は、洗濯物を「より白く見せる」ための成分です。紫外線を吸収して青白い光を発し、くすみを目立ちにくくします。

ただ、生成りやベージュ、淡い色の衣類に使うと、本来の色合いが変わって見えることがあります。

衣類の風合いを大切にしたいときや、蛍光増白剤を避けたい赤ちゃんの肌着には、無配合のものが選択肢のひとつです

「輝く白さ」「真っ白に」とうたう洗剤に使われていることがあります。

成分表示に「蛍光増白剤」とあるか、パッケージに「蛍光剤無配合」と書かれているかで見分けられます。

③ 合成香料・マイクロカプセル入りの洗剤

洗剤選びで迷いやすいもののひとつが、香りの強いタイプです。

香りを長続きさせる技術のひとつに、合成香料を小さなカプセル(マイクロカプセル)に閉じ込める方法があります。

「香りが長続き」「数週間つづく」とうたう製品に使われていることがあります。

便利な反面、香りが苦手な方や、近くにいる人にとっては「香害」と感じられることも少なくありません。

消費者庁など5省庁も、周囲への香りの配慮を呼びかけています。

じつは、わたしの友人にも、人工的な香りで体調をくずしてしまう人がいます。

他人の柔軟剤や衣類の残り香がつらく、電車や人混みでは外出をためらう日もあるそうです。

そんな話を知ってからは、自分がまとう香り——洗剤や柔軟剤の残り香にも気をつけるようになりました。

わたしは猫と暮らしているので、香りに敏感な小さな家族のために、洗剤も柔軟剤も無香料を選んでいます。

とくに猫は、毛づくろいで自分の体をなめるため、毛についた成分を口に入れやすいといわれています。

「天然なら安心」と思われがちですが、エッセンシャルオイル(精油)には猫が分解しにくい成分があることが指摘されています。そのため、精油で香り付けした製品も、うちでは選ばないことにしています。

香りが気になる環境では結局、無香料が無難な選択になりそうです。

(参考:消費者庁・厚生労働省など5省庁連名の啓発ポスター「その香り 困っている人もいます」/猫と香り・精油については獣医師・庄野舞「猫にアロマや柔軟剤は危険?」(ネコハナ)を参照)

④ 合成着色料が入った洗剤

最後は、合成着色料です。

洗剤液を青や緑に色づけているのは、見た目の印象をよくするための着色料で、汚れを落とす働きはありません

無着色をうたう洗剤が増えているのは、「洗浄に必要のない成分は、できるだけ少ない方がいい」という考え方からです。

着色料の有無だけで、洗剤全体の安全性が決まるわけではありません。

ただ、洗浄に関係のない成分が少ないほど処方はシンプルになります。

成分をできるだけ絞って選びたい方には、無着色がひとつの目安です。

成分表示に「着色料」とあるか、「無着色」と書かれているかで見分けられます。

無添加の洗濯洗剤を選ぶ3つのポイント

洗濯かごと無香料の洗濯洗剤を手にするイメージ
避けたい成分はわかったけど、どう選べば…?

避けたい成分がわかったら、次は選び方です。チェックするのは3つのポイントだけ。

ポイント① 成分表示で「植物由来」「無添加」を確かめる

まず、パッケージの成分表示を見ます。

界面活性剤に「植物性」「ヤシ油由来」などの記載があるものは、肌あたりが気になる方が選ぶ目安のひとつです。

あわせて「蛍光剤無配合」「無添加」と書かれているかも確認します。

「無添加」は商品によって何を加えていないかが異なります。香料なのか、蛍光剤なのか、着色料なのか。

気になる成分が入っていないかは、表示を一つずつ見ると判断しやすくなります。

ポイント② 香りが気になるなら「無香料」を選ぶ

香りの好みは人それぞれですが、家族やペット、来客のことを考えると、無香料は選びやすい候補です。

無香料なら、柔軟剤やルームフレグランスと香りがぶつかることもありません。

わたしも無香料を使っていますが、洗い上がりがすっきりして、これはこれで心地よく感じています。

「無香料」と「微香性」は別物です。

ほのかに香るタイプは微香性と書かれているので、香りをまったく残したくない方は「無香料」の表示を選びます。

ポイント③ よく落ちるかは「液体・適量・ぬるま湯」で決まる

無添加や無香料の洗剤は「ちゃんと汚れが落ちるの?」と心配されがちです。

普段着の軽い皮脂や汗の汚れなら、無添加の洗剤でも落とせます

泥汚れや油じみなど、汚れの種類によっては予洗いや部分洗いを足すときれいになります。

落ちにくいと感じる原因は、洗剤よりも汚れの種類や使い方にあることが多いです。

落ちやすくするために、わたしが意識しているのは次の3つです。

  • 溶け残りが少ない液体タイプを選ぶ(とくに水温が低い季節)
  • 洗剤を入れすぎない(多いとすすぎ残りの原因になる)
  • 皮脂汚れが気になるときはぬるま湯で洗う

スーパー・通販で買えるおすすめ無添加洗濯洗剤8選

おすすめの無添加洗濯洗剤を並べたイメージ
具体的にどれを買えばいいんだろう…?

ここからは、無香料で選べる無添加の洗濯洗剤を8つ紹介します。

選んだのは、避けたい4成分(石油系の合成界面活性剤・蛍光増白剤・合成香料・合成着色料)をできるだけ抑えた、無香料の洗剤

スーパーやドラッグストアで手に取れる定番から、こだわりの通販アイテムまで並べました。

タイプは大きく「植物由来の無香料洗剤」と「せっけん系」に分かれます。使い分けは次の章でくわしく紹介します。

下の8本は、いずれも無香料で、各メーカーが公式に「蛍光増白剤・合成香料・合成着色料を加えていない」と表示しているタイプです。

商品 タイプ
① ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮
★わたしの愛用品
植物由来
② カネヨ 抗菌・無香料 衣料用
★わたしの愛用品
無香料(抗菌)
③ ファブラッシュ 無香料
★わたしの愛用品
無香料
④ シャボン玉スノール 純せっけん
⑤ ミヨシ お肌のための洗濯用せっけん 純せっけん
⑥ エコベール ゼロ 植物由来
⑦ エコストア 無香料
★わたしの愛用品
植物由来
⑧ ソネット センシティブ 無香料 植物由来
(せっけん配合)
※価格は変動するため記載していません。最新は店頭・各公式サイトでご確認ください。店舗や地域により取り扱いも異なります。

① ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ(サラヤ)

やしの実由来の植物性洗剤で、わが家でずっと使っている一本です。

石油系界面活性剤・蛍光剤・漂白剤・香料・着色料・抗菌剤を加えていないシンプル設計。

すすぎ性が高く、すすぎ1回でも洗剤が残りにくいのが気に入っています。

無香料・無着色で香りが残りにくいので、猫と暮らすわが家でも使いやすいと感じています。

  • タイプ:植物由来・無香料
  • 特徴:石油系界面活性剤不使用/すすぎ1回対応
  • 買える場所:スーパー・ドラッグストア・通販
  • 容量:本体520mL

② カネヨ石鹸 抗菌・無香料 衣料用洗剤

部屋干しのにおいが気になる方に向く、無香料タイプの洗剤です。

香りでごまかすのではなく、持続性のある抗菌効果でにおいの元を抑える設計。無香料でも部屋干しのにおいが抑えやすいのが特長です。

メーカーも「ペットのいるご家庭にもおすすめ」と紹介しています。

わが家では無香料であることを確認したうえで、猫と暮らしながら使っています。

  • タイプ:無香料(抗菌)
  • 特徴:無香料でも防臭/部屋干し向き
  • 買える場所:ドラッグストア・通販
  • 容量:2.4kg

③ ファブラッシュ 無香料(あらた)

手に取りやすい価格の無香料洗剤です。

蛍光剤・漂白剤を使わず、LASも不使用。香料・着色料も加えていません。

赤ちゃんとの暮らしに向けた賞(まなべびアワード2026)も受けています。

価格が控えめなので、無添加・無香料を毎日気軽に続けたい方の入り口にちょうどいい一本です。わたしも普段づかいに常備しています。

  • タイプ:無香料
  • 特徴:蛍光剤・LAS不使用/手頃な価格
  • 買える場所:ドラッグストア・ホームセンター・通販
  • 容量:本体520mL/つめかえ用700mL・1400mL

④ シャボン玉スノール(純せっけん)

無添加せっけんの定番として、長く支持されている液体せっけんです。

純石けん分を主成分に、香料・蛍光剤・着色料を加えていないシンプルさ。

せっけんならではのふんわりした洗い上がりが好きな方に向いています。

せっけん系は洗濯槽のお手入れにひと手間かかるので、その点は次章で正直にお伝えします。

  • タイプ:純せっけん・無香料
  • 特徴:無添加せっけんの定番
  • 買える場所:一部スーパー・ドラッグストア・通販
  • 容量:本体1,000mL

⑤ ミヨシ お肌のための洗濯用せっけん

こちらもせっけん系の代表格で、敏感肌の方に選ばれてきた一本です。

洗浄成分は100%純せっけんで、香料・着色料・防腐剤を加えていない無添加処方。

シンプルな原料で、肌へのやさしさを大切にしたい方に向いています。

スノールと同じく、せっけん系の特性は理解したうえで選ぶと長く使いやすいです。

  • タイプ:純せっけん・無香料
  • 特徴:無添加・敏感肌に配慮
  • 買える場所:ドラッグストア・通販
  • 容量:本体1,100mL

⑥ エコベール ゼロ(無香料・無着色)

ベルギー生まれの植物由来洗剤で、香料も着色料も加えていない「ゼロ」シリーズです。

肌へのやさしさを追求したラインで、香料・着色料を加えていない植物由来の洗剤です(本国公式では酵素も使わないと表示)。

ビオセボンやコスメキッチン、ハンズなどの自然派ショップや通販で手に入ります。

濃縮タイプで少し価格は上がりますが、無香料で続けたい方にうれしい一本です。

  • タイプ:植物由来・無香料
  • 特徴:香料・着色料不使用/濃縮タイプ
  • 買える場所:ビオセボン・ハンズ・コスメキッチン・通販
  • 容量:濃縮1,430mL

⑦ エコストア ランドリーリキッド 無香料(ecostore)

ニュージーランド生まれのナチュラルブランドで、たまにわが家でも使っています。

合成香料・合成着色料・石油系の界面活性剤を使っていない無香料タイプ。

気に入っているのは、全国50店舗以上で容器を持参すると量り売り(詰め替え)に対応していて、自動充てん機「ecofill」を置くお店もあること。

ボトルを捨てずに繰り返し使えるので、ごみを減らしたい方にもうれしい選択肢です。

  • タイプ:植物由来・無香料
  • 特徴:合成香料・合成着色料不使用/量り売り対応の店舗も
  • 買える場所:ロフト・自然食品店・通販
  • 容量:500mL

⑧ ソネット ナチュラルウォッシュリキッド センシティブ 無香料(SONETT)

ドイツの自然派ブランドの無香料洗剤で、以前わが家でも使っていた一本です。

純せっけん分と植物由来の洗浄成分でつくられ、合成香料・蛍光増白剤・着色料を加えていないセンシティブ仕様。

オーガニックを大切にするドイツのものづくりが背景にあり、肌や環境への配慮を重んじる方に選ばれています。

価格はやや高めですが、こだわって長く使いたい方に向いています。

  • タイプ:植物由来(せっけん配合)・無香料
  • 特徴:合成香料・蛍光剤・着色料不使用/ドイツの自然派
  • 買える場所:自然派ショップ・通販(Amazon・正規代理店ほか)
  • 容量:2L(10Lの詰替もあり)

せっけん系と植物由来、どっちを選ぶ?無香料洗剤の使い分け

せっけん系と植物由来の洗剤を見比べるイメージ
せっけんと書いてあるものと、そうでないもの。何が違うの?

無添加・無香料の洗剤には、大きく2つのタイプがあります。純せっけん系と、植物由来の無香料洗剤です。

どちらが良い・悪いではなく、向き不向きで選ぶのがおすすめです。

タイプ 向いている点 気にかけたい点
純せっけん系
(スノール・ミヨシ)
ふんわりした洗い上がり・原料がシンプル 石けんカスが出やすく洗濯槽のお手入れが要る
植物由来の無香料
(ヤシノミ・エコベール・エコストア)
すすぎがラク・洗濯槽が比較的汚れにくい 純せっけんよりは成分の種類が多い

実は、純せっけんは水道水のカルシウムなどと反応して「石けんカス(金属石けん)」ができます。

これは粉でも液体でも起こり、放っておくと洗濯槽に付着して黒カビのもとになることがあります。

メーカーも、適量を守る・すすぎを十分にする・洗濯槽をこまめにお手入れする、といった点を案内しています。

正直にお話しすると、わたし自身は「せっけんだと洗濯槽が汚れそう」という気持ちがどうしてもぬぐえず、長く続けることに少しためらいがありました。

そこで選んでいるのが、石けんカスの出にくい植物由来の無香料洗剤です。

せっけんのふんわり感に魅力を感じる方はせっけん系を、お手入れの手軽さを優先したい方は植物由来を、という選び方で十分だと思います。

(参考:パナソニック「粉石けん・液体石けんを洗濯機で使いたい」

使ってはいけない洗濯洗剤のQ&A

洗濯かごと無添加洗剤のある暮らしのイメージ

Q1. 無添加の洗剤でも、汚れはちゃんと落ちますか?

普段着の軽い汚れであれば、無添加の洗剤でも落とせます。泥汚れや油じみなど落ちにくいものは、予洗いや部分洗いを足すのがおすすめです。

液体タイプを適量で、皮脂汚れにはぬるま湯を使うと、より落ちやすくなります。

洗剤を入れすぎると、かえってすすぎ残りの原因になることもあります。

Q2. 今使っている洗剤は、すぐ捨てた方がいいですか?

その必要はありません。

今お使いの洗剤に不満がなければ、無理に替えなくて大丈夫です。

買い替えのタイミングで、次の一本を無香料や蛍光剤無配合のものにしてみる。そのくらいの気軽さで十分です。

買い替えのたびに、少しずつ自分に合うものを探せます。

Q3. せっけん洗剤は、本当に洗濯槽が汚れるのですか?

「絶対に汚れる」わけではありませんが、石けんカスが付きやすいのは事実です。

純せっけんは水中のカルシウムなどと反応して石けんカスができ、洗濯槽に残ると黒カビの一因になります。

適量を守り、すすぎを十分にして、洗濯機メーカーの案内に沿って洗濯槽を手入れすれば、せっけん系でも気持ちよく使えます。

お手入れの手間を減らしたい方は、植物由来の無香料洗剤が向いています。

Q4. 柔軟剤はどう選べばいいですか?

柔軟剤も、洗剤と同じく無香料が選びやすい候補です。

香りの強い柔軟剤には、香りを長続きさせるマイクロカプセルを使っているものもあります。

香りが苦手な方や、においに敏感なペットのいる家庭では、無香料が選びやすいです。

柔軟剤のくわしい選び方は別の記事でまとめる予定です。

Q5. 赤ちゃんやペットがいても使えますか?

香料や蛍光増白剤を避けたいご家庭では、無香料・無添加の洗剤が候補になります。

赤ちゃんの肌着には蛍光剤の入っていないものを、ペットがいる家では香りの強くないものを選ぶ方が多いです。

今回紹介した8本は、いずれも無香料で、蛍光増白剤を加えていないと各メーカーが表示しています。

ただ、肌の状態や気になる成分は人それぞれなので、最後は成分表示まで確かめると、自分に合うものを選びやすくなります。

まとめ|成分を知れば、洗濯洗剤は迷わず選べる

最後に、この記事の要点をまとめます。

  • 「使ってはいけない洗濯洗剤」は商品名ではなく成分で見分ける。避けたいのは「石油系の合成界面活性剤・蛍光増白剤・合成香料(マイクロカプセル)・合成着色料」の4つ
  • 選ぶときは「植物由来・無添加の表示」「無香料」「液体・適量で洗う」の3つを意識する
  • スーパーや通販で買える無香料の無添加洗剤は、植物由来タイプとせっけん系から選べる。お手入れの手軽さなら植物由来、洗い上がりのふんわり感ならせっけん系

洗ったあとの衣類やタオルは、毎日家族の肌に触れます。

香りや成分を少し意識して選ぶだけで、暮らしの心地よさが変わります。

次の買い替えのときは、裏ラベルが選ぶ手がかりに。

裏ラベルで選ぶ習慣は、食品えらびにも役立ちます。はちみつ・塩・パンの選び方も、あわせてどうぞ。

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  • この記事を書いた人

Rala(らら)

20代の頃、料理人としてヨーロッパの田舎で暮らしていました。手作りが身近にある素朴で安心な暮らしとの出会い、どこで暮らしていても無理なく無添加・オーガニックを生活に取り入れられる、自分を大切にするていねいな日々を綴っています。

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