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無添加パンおすすめ7選|取り寄せで買える本物の完全無添加パン

取り寄せで買える完全無添加パンおすすめ7選

市販の食パンって、「無添加」と書いてあっても本当に安心なのかな…?

ショートニングやマーガリンが入っていないパンは、どこで買えばいいんだろう…

市販のパンは「無添加」と書いてあっても、ショートニングやマーガリンが入っていることがあります。でも、原材料がシンプルな完全無添加パンは、通販ならぐっと見つけやすくなります。スーパーの売り場ではなかなか出会えないパンも、取り寄せなら原材料を見比べて選べます。

この記事でわかること

  • パンに隠れがちな避けたい添加物の見分け方
  • 通販で失敗しない完全無添加パンの選び方
  • 取り寄せで買える本物のパン7選
  • 暮らしや食べ方に合うパンの選び分け

目次

無添加パンとは?避けたい4つの添加物

市販の包装パンのイメージ

食パンの原材料表示、じっくり見たことはありますか?実は、市販のパンには「パンに本来必要のない添加物」がいくつも使われていることが少なくありません。

無添加パンとは、本来パンに必要な材料(小麦粉・水・塩・酵母)以外の余計な添加物を使わないパンのこと。

その中でも、とくに避けたい添加物が4つあります。

  • ショートニング
  • マーガリン
  • 乳化剤
  • イーストフード

ショートニング

植物油脂を加工して常温で固形にした工業的な油です。

パンの食感をやわらかくし、保存性を高めるために使われます。

精製の過程でトランス脂肪酸が生じやすく、海外では規制が進んでいます。

  • デンマークスイス:油脂中のトランス脂肪酸の含有量を法律で制限
  • 米国韓国:食品への表示を義務づけ

(参考:FOOCOM.NET「トランス脂肪酸と食品のリスクコミュニケーション」

マーガリン

バターの代用品として使われる植物油脂の加工品です。こちらもトランス脂肪酸の問題が指摘されています。

バター不使用を謳うパンでも、マーガリンが入っていることがあるので注意したいポイントです。

乳化剤

水と油を混ざりやすくするために加えられる添加物です。

「乳化剤」とだけ表示されることが多く、具体的に何が使われているかが消費者にはわかりにくい仕組みになっています。

グリセリン脂肪酸エステルや大豆レシチンなど、種類もさまざまです。

イーストフード

パン酵母の働きを助けるために加えられる添加物です。

塩化アンモニウムや炭酸カルシウムなどの成分が使われます。

短時間で大量にパンを作るための「効率化の添加物」であり、本来のパン作りには必要ないものなんです。

4つに共通するのは、どれも大量生産・大量流通のために使われる添加物ということ。逆に言えば、パン本来の材料だけで作るなら、必要のないものばかりです。

スーパーでは「本物の完全無添加パン」が買いにくい3つの理由

スーパーのパン売り場のイメージ
スーパーで、無添加って書いてあるパンがたまにあるんじゃない?

でも実際にパン売り場で原材料表示の一つひとつを確認してみると、4条件のすべてをクリアするパンは、ほぼないことに気づきます。

ここには、大きく3つの理由があります。

理由①:パンの大量生産と長期流通では添加物が使われやすい

スーパーのパンは全国の店舗へ出荷され、数日間は店頭で販売されます。そのため、型崩れを防ぎ、食感を均一に保つために乳化剤やショートニングが使われるのが一般的です。

本当のパン作りを優先すると、この流通体制に乗せるのが難しくなってしまいます。

理由②:「無添加」表示の"あいまいさ"

パッケージに「無添加」と書かれていても、すべての添加物が入っていないとは限りません。

  • 「保存料無添加」→ 保存料は不使用。でも乳化剤は使っている
  • 「イーストフード無添加」→ イーストフードは不使用。でもマーガリンは使っている

こんなふうに、「一部の添加物だけ不使用」でも「無添加」と名乗れてしまうのが実情です。

理由③:無添加パンはコストとの両立が難しい

バターは高価で、ショートニングやマーガリンはバターよりずっと安く手に入ります。さらに乳化剤を加えれば、同じ原価でもパンを大きくふんわり仕上げられるんです。

スーパーで毎日数百円で買える食パンの価格帯では、これらの添加物なしで採算を取るのが現実的に難しいのが実情です。

こうした理由から、スーパーのパン売り場で「完全無添加パン」を見つけるのは、残念ながら至難のわざ。だからこそ、原材料にこだわるなら通販で取り寄せるという選択肢が見えてきます。

本物の完全無添加パンを選ぶ3つのチェックポイント

パンを手に取って選ぶイメージ
じゃあ通販では、どうやって選べばいいの?

通販で無添加パンを探すとき、パッケージの「無添加」表示だけに頼るのは少し心もとなく感じます。わたしが候補を絞り込むときに必ず見ているのが、次の3つのチェックポイントです。

  • 原材料が4〜5つでシンプル
  • 国産小麦・有機小麦を使っている
  • 天然酵母を使っている

ポイント①:無添加パンは原材料が4〜5つでシンプル

無添加パンの原材料は、驚くほどシンプルです。理想は「小麦粉・水・塩・酵母」の4つだけ。バターや砂糖が入っても、せいぜい5〜6つで完結します。

ちなみに、原材料表示には知っておくと便利なルールがひとつ。原材料と食品添加物は、明確に区分して表示することが法律で決められています。

区分のしかたは商品によっていくつかパターンがあって、

  • 「/(スラッシュ)」で区切って表示する
  • 改行して別の行に書く
  • 別欄に「添加物」の項目を設ける

のいずれかです。

もっとも多いのはスラッシュで区切る表示で、スラッシュ以降に書かれているのが添加物です。

ここをチェックするだけで、そのパンに添加物がどれくらい入っているかが一目でわかります(参考:東京都保健医療局「食品表示法における加工食品の添加物表示」)。

逆に、原材料欄に聞き慣れないカタカナが並んでいたら、一度立ち止まって調べてみると安心です。

ポイント②:国産小麦・有機小麦を使っている

輸入小麦は、ポストハーベスト(収穫後の防カビ剤・殺虫剤)の残留が気になるところ。

さらに近年は、輸入小麦をめぐる状況にも変化が出てきました。

  • 2020年:アルゼンチンで世界初の遺伝子組み換え小麦「HB4」が承認
  • その後:アメリカ・オーストラリア・ブラジルなどでも栽培や輸入が認められはじめている

(参考:農林水産省「遺伝子組換え農作物をめぐる国内外の状況」

日本は小麦の約9割を米国・カナダ・オーストラリアからの輸入に頼っています。決して他人事ではありません。

国産小麦や有機JAS認証を受けた小麦なら、こうしたリスクは気になりにくくなります。

北海道産の「春よ恋」や「ゆめちから」は、無添加パン工房でよく使われている定番の国産小麦です。

海外産でもEUオーガニック認証や有機JAS認証があれば、安心度はぐっと上がります。

ポイント③:天然酵母を使っている

工業的に培養されたパン酵母(イースト)は、短時間で大量に発酵させるために開発されたもの。

一方、天然酵母は時間をかけてじっくり発酵させるので、独特の深い風味と香りが生まれます。

「自家製天然酵母」「白神こだま酵母」「ルヴァン種」などの表記があれば、本格派のパンの目印です。

この3つのポイントを押さえれば、通販サイトで候補を絞り込むのがグッとラクになります。

取り寄せで買える完全無添加パンおすすめ7選

取り寄せの無添加パンのイメージ
チェックポイントはわかったけど、どのお店で買えばいいの?

ここからは、4条件(ショートニング・マーガリン・乳化剤・イーストフード)のどれも使わない、もしくは厳しい無添加基準を公式に打ち出している完全無添加パン7選をご紹介します。

それぞれの特徴と「どんな方に向いているか」をまとめましたので、ライフスタイルに合うものを選んでみてください。

お店 タイプ こんな方に
① 風土火水 有機JAS・手ごね・薪窯 特別な日・贈り物に
② 地球屋パン工房 種類豊富・フランスパン系 毎日の食卓に
③ トランテトロワ 全粒粉・ライ麦ハード系 噛みごたえ重視の方に
④ ハムンダーベーカリー 白神こだま酵母・子ども向け 小さなお子さんに
⑤ ラパンノワール くろうさぎ 自家培養酵母4種・約50種類 いろいろ試したい方に
⑥ メステマッハー 有機ライ麦・約12ヶ月保存 備蓄・手頃に試したい方に
⑦ ベッカライ・ディ・シュトラーセ 硬めライ麦・本格ドイツパン ドイツ・北欧系が好きな方に

①風土火水|北海道帯広の完全無添加オーガニックパン

風土火水(ふうどかすい)は、北海道帯広にあるオーガニックパン工房です。

原材料へのこだわりが、隅々まで徹底しています。

  • 小麦粉はすべて有機JAS認証農園、石臼挽きの全粒粉
  • 酵母は自家製の天然酵母(ルヴァン種・レーズン種
  • 機械に頼らない手ごね製法薪窯で焼き上げ
  • ショートニング・マーガリン・乳化剤・イーストフード不使用の完全無添加

人気の「オーガニックパン&チーズBOX」は6,800円。

特別な日の贈り物や、「本物を一度体験してみたい」という方にぴったりの一店です。

②地球屋パン工房|「マーガリン・ショートニング一切不使用」を明記

群馬県にある地球屋パン工房は、公式に「マーガリン・ショートニング・保存料・香料はいっさい使っていません」と明記しているお店です。

  • 自家培養の天然酵母で毎日発酵
  • 小麦粉は北海道産、砂糖は北海道の甜菜糖
  • 塩は長崎の「いそじお」

原材料の産地まで丁寧に選ばれているのが特徴です。

商品の価格帯は1,700〜3,900円ほどで、フランスパンやナッツ入りパンなど種類も豊富。

「毎日の食卓に無添加パンを取り入れたい」という方に、バランスのとれた選択肢です。

③トランテトロワ|国産オーガニック小麦と塩と水だけの本格パン

福岡市にあるトランテトロワは、国産オーガニックの素材にこだわるパン工房です。

基本のパンの原材料は、驚くほどシンプルです。

  • 基本のパンは国産オーガニック小麦・自然塩・水だけ
  • 自家製の天然酵母と有機ライ麦
  • カンパーニュ・全粒粉100・ライ麦100・スペルト100など本格ハード系
  • ショートニング・マーガリン・乳化剤・イーストフード不使用の完全無添加

価格はカンパーニュ(ホール)で3,240円ほど。

クール便で全国に届きます。

小麦そのものの香りを楽しみたい方や、噛むほどに味の深まるパンが好きな方にぴったりの一店です。

④ハムンダーベーカリー|白神こだま酵母の子ども向け無添加パン

お子さん向けのパンを探しているなら、ハムンダーベーカリーが候補になります。

  • 世界自然遺産白神山地の白神こだま酵母を使用
  • 小麦は北海道産有機小麦無農薬の全粒粉
  • 保存料・着色料・マーガリン不使用を公式に明記

看板商品は「オーガニック一生パン」で5,480円(約1,600g)。

もともと1歳の誕生日を祝う「一升餅」にちなんだパンで、卵・乳製品不使用の完全無添加。お餅が難しいお子さんは、パン粥にして食べることもできます。

⑤ラパンノワール くろうさぎ|自家培養酵母のパン約50種

埼玉県秩父市のラパンノワール くろうさぎは、自家培養の天然酵母にこだわるお店です。

  • 国産小麦に自家培養天然酵母4種(レーズン種・酒種・ライサワー種・ルヴァン種)
  • ライ麦・全粒粉のハード系は、小麦・酵母・塩を中心としたシンプルな配合(乳化剤・イーストフード不使用)
  • ドライフルーツやナッツもオーガニック
  • 菓子パン・総菜パン・ハード系まで1日およそ50種類

いちじくデニッシュ238円、スペルト30が410円など、手に取りやすい価格も魅力です。

いろいろな種類を少しずつ試したい方や、原材料の透明性を大切にしたい方に向いています。

⑥メステマッハー|ドイツ150年の老舗ライ麦パン

ちょっと変わり種を試したい方には、ドイツのメステマッハー社の有機ライ麦パンが候補になります。

  • 150年以上の歴史を持つドイツの老舗
  • 有機全粒ライ麦・有機スペルト小麦を使用(EU・独オーガニック認証)
  • 真空パック包装で常温でも日持ちする

そして見逃せないのが、未開封なら製造から約12ヶ月の長期保存が可能なこと。しかも、添加物を使わずにこれを実現している(低温殺菌+気密包装)のがすごいところ。

いざというときの備蓄食品としても心強い存在です。

主力商品のオーガニック ディンケル&グリューンカンは500gで600円前後と、取り寄せ系の中でもかなり手が届きやすい価格帯。

日本では通販のほか、身近なお店でも見かけます。

  • カルディ・成城石井・業務スーパー・オーケーなどのスーパー
  • ビオセボン・ライフの「ビオラル」コーナーなどオーガニック系のお店

イオンは通販でも取り扱いがあります。

ただ、店頭の取り扱いは時期によって変わるようです。わたしも長くコストコで買っていましたが、最近は見かけないことも。見つからないときでも通販なら手に入るのは、心強いところです。

ずっしりとしたライ麦パン特有の食感なので、はじめはスープやチーズと合わせると美味しくいただけます。

「まずは手頃な価格でオーガニックパンを試してみたい」という方に、最初のひとつとしてぴったりです。

⑦ベッカライ・ディ・シュトラーセ|完全無添加のドイツパン専門店

ベッカライ・ディ・シュトラーセは、日本で本格的なドイツパンを作る工房です。

  • 「保存料・イーストフード・乳化剤・防腐剤・着色料・マーガリン等は一切使用しておりません」と公式に明記。さらに「マーガリン・ショートニングは使っていません」とも明言
  • 硬めのライ麦パン、全粒粉ベースのドイツパンが中心

噛みごたえのあるパンが好きな方や、ドイツ・北欧系の食文化に興味がある方に向いています。

種類別|どの無添加パンを選べばいい?ライフスタイル別のおすすめ

いろいろな種類の無添加パンのイメージ
7店もあると、結局どれがいいのか迷う…

ここでは、用途やライフスタイル別におすすめの選び方をまとめました。

毎日の朝食用に食パンが欲しい方

地球屋パン工房ラパンノワール くろうさぎが向いています。

地球屋パン工房は種類が豊富で、食パンを含むバリエーションから選べるのがポイント。

ラパンノワールは約50種類の中から、その日の気分で選ぶ楽しさがあります。

全粒粉やライ麦など噛みごたえ重視の方

トランテトロワメステマッハーベッカライ・ディ・シュトラーセの3つが候補になります。

トランテトロワは全粒粉100やライ麦100など穀物の個性が際立ち、メステマッハーは価格の手軽さ、ベッカライ・ディ・シュトラーセは本格派ドイツパンの味わいが魅力です。

小さなお子さんがいるご家庭

ハムンダーベーカリーがおすすめです。卵・乳製品不使用の完全無添加で、白神こだま酵母の優しい風味も、小さなお子さんに受け入れられやすいパンです。

特別な日・贈り物として本物を体験したい方

風土火水がイチオシ。有機JAS認証・手ごね・薪窯焼きまで徹底した工房のパンは、ちょっとしたご馳走として記憶に残る体験になります。

備蓄を兼ねたい方・防災の備えにも

メステマッハーがイチオシ。未開封で約12ヶ月の常温保存が可能で、しかも添加物を使わずに長期保存を実現しています。

日常的に食べながら買い足す「ローリングストック」にも取り入れやすいひとつです。

無添加パンに関するよくある質問

パン作りのイメージ

最後に、無添加パンを取り寄せるときによくある疑問にお答えします。

疑問を解消しておけば、初めての取り寄せも安心して始められます。

Q1. 無添加パンはどのくらい日持ちしますか?

無添加パンは保存料を使っていないので、常温で2〜3日、冷蔵で4〜5日が目安です。ただし、冷凍保存すれば1か月ほどを目安に美味しくいただけます(日持ちは商品によって差があります)。

届いたらすぐに、食べきれない分は冷凍しておくのがおすすめです。

Q2. 子どもに無添加パンを食べさせるとき、気をつけることは?

ナッツやレーズン、そば粉といった天然素材が使われている場合は、アレルギーが出ないかを気にかけておきたいところです。

小さなお子さんには、よりシンプルな原材料「粉・水・塩・酵母」だけで作られている、カンパーニュや食パンが選びやすいかもしれません。

Q3. 無添加パンは価格が高めですが、毎日食べるのは難しいですか?

取り寄せの無添加パンに切り替えると、コストが気になって躊躇してしまいそうです。でも、無添加パンは高級路線ばかりではないんです。

メステマッハーやラパンノワールのように、比較的手が届きやすいものから試すのも、ひとつの方法です。

普段は、自宅で作ってしまうのも手軽な選択肢。

  • ホームベーカリーやオーブンの発酵機能を使えば、無添加パンは意外と簡単
  • 酒粕や甘酒で作る酒蒸しパンなら、酵母もイーストもいらないぶん、蒸し器ひとつでお手軽

取り寄せは、特別な日のお楽しみに。

普段使いと組み合わせれば、頻度を落としながら無理なく続けられます。

価格を理由にあきらめてしまう前に、自分のペースに合った続け方を見つけてみてください。

Q4. ふるさと納税で無添加パンは買えますか?

はい、地域によってはふるさと納税の返礼品に無添加パンが含まれています。

楽天市場で「ふるさと納税 無添加パン」を探すと、北海道・長野・山形などの工房が見つかります。

返礼品は送料込みなので、通販より実質的にお得になるケースも。

まとめ|本物の完全無添加パンは「取り寄せ」が近道

小麦の穂とスライスパンのイメージ

今回ご紹介した7店は、すべてショートニング・マーガリン・乳化剤・イーストフードの4つを使わない、もしくは厳しい無添加基準を公式に打ち出しているていねいに作るパン工房です。

  • 風土火水:北海道帯広の完全無添加オーガニックパン
  • 地球屋パン工房:マーガリン・ショートニング一切不使用を明記
  • トランテトロワ:国産オーガニック小麦と塩と水だけの本格派
  • ハムンダーベーカリー:白神こだま酵母・完全無添加で小さなお子さんにも
  • ラパンノワール くろうさぎ:自家培養酵母4種・約50種類から選べる
  • メステマッハー:ドイツ150年の老舗ライ麦パン
  • ベッカライ・ディ・シュトラーセ:完全無添加のドイツパン

「スーパーで見つかりにくい本物を、取り寄せで楽しむ」という選択肢を、一度試してみてください。

ご家族の健康と、毎日のちいさな幸せを、ていねいに作られたパンに託してみませんか。

裏ラベルで本物を選ぶ習慣は、パン以外の食品にも役立ちます。はちみつ・塩・お米・ドライフルーツの選び方も、あわせてどうぞ。

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※商品情報は執筆時点のものです。原材料は変更される場合があるため、購入前に各店舗公式サイトの最新の原材料表示をご確認ください。
※「公式に明記」と表記した添加物不使用項目は、各店舗が公式に宣言している範囲を指します。それ以外の添加物については公式の明記がない場合もありますので、気になる条件は個別商品の原材料表示でご確認いただくと安心です。
※本記事の各店の紹介は、各店舗の公式情報・お取り寄せ情報をもとにまとめています。わたしが実際に取り寄せた商品は、順次体験談として追記していきます。
  • この記事を書いた人

Rala(らら)

20代の頃、料理人としてヨーロッパの田舎で暮らしていました。手作りが身近にある素朴で安心な暮らしとの出会い、どこで暮らしていても無理なく無添加・オーガニックを生活に取り入れられる、自分を大切にするていねいな日々を綴っています。

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